寺子屋みんなの食堂

毎月第2土曜日

午前 11:00~

                15:00

『寺子屋みんなの食堂とは』

当初は、子どもの貧困対策として学習支援も出来る子ども食堂として「寺子屋こども食堂」の名でスタートしました。近隣の農家さんから野菜を寄付して頂いたり、フードバンクからの食材提供を受けたりしながら活動を続けて参りました。しかし、集まってきてくださるのは、生活困窮に関わらず近隣の子ども達や高齢者の方たちで、異世代が交流する居場所となっていました。そこで、「寺子屋みんなの食堂」と名を変え、また、食事や学習の他に、地域のごみ拾いや農園のお手伝いなどボランティア活動を行い、ただ単に集うだけでなく、外部との関りの場を作りながら、みんなが笑顔になれる活動を行なっているのが、『寺子屋みんなの食堂』です。

 

『寺子屋みんなの食堂が目指すもの』

地域には、給食しか食べていない子どもたちがいます。その子たちのおなかを満たすこと。満腹感は幸福感に直結します。農家さんから寄付していただいた新鮮な野菜を使った料理は格別です。

また、学力低迷は社会的課題でもあります。集まってくれた子どもたちに勉強は楽しいということを知ってもらい、学力向上に貢献できればという考えのもと学習の時間も設けています。教科は日によって異なりますが、主要5教科とプログラミング学習です。

更に、外へ出向きボランティア活動を行ない地域の方々との触れ合いを大切にしています。子どもたちにとっては、自己肯定感を高めるきっかけにもなりますし、地域の方々も温かい気持ちになってくれます。こうした外部との繋がりを大切にしたみんなが気軽に集える居場所を目指しています。

​こどもしゃべりば

毎月第2土曜日

午前11:00~

​     15:00

『こどもしゃべりばとは』

きっかけは、こども達へのアンケートでした。こどもたちと話をする時間を持ちたいと思い聞いてみたところ、ぜひやってほしいとの声が多く、寺子屋みんなの食堂の開催時間内でカウンセラーの資格を持ったスタッフ数名と話をしたり、相談にのったりしています。

 

『こどもしゃべりばが目指すもの』

ときに、こどもたちは親や教員に相談できないことがあります。その内容が「いじめ」や「虐待」の可能性を秘めています。こどもたちの話を聞くことで、早期発見につながり救うことが出来たらと考えています。また、悩みとかではなくても、大人に話を聞いてほしいこどもたちは沢山います。こども達の心を救い、育てていくために、気軽に話が出来る環境づくりを目指します。

ボランティア​募集

毎月第2土曜日

午前11:00~

​     15:00

こども達へ学習支援が出来るボランティアさんを募集しています。年齢は問いません。我こそはという方は、お問い合わせよりご連絡をお願いします。

営業時間・場所

毎月第二土曜日

11:00〜15:00

日新町内会館

苫小牧市苫小牧市日新町4-4-6

NPO法人寺子屋こどもの未来

事務所 

〒053-0033 北海道苫小牧市木場町2-5-4

Mobile:080-4366-2011

TEL・FAX:0144-36-0135

Email:  info@codomomirai.org

Facebook:​https://www.facebook.com/groups/441025443118920/

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